【コラム】易とは。その1

 

易とは易経のことで四書五経の中の一冊です。
四書五経とは儒教のなかで特に重要な書物のことを言います。

易経の元になったのは、太極、両義、四象、八卦という考え方で、
6500年ほど昔に中国の太昊伏羲によって発見された宇宙のしくみです。

これは、宇宙には陰と陽があり、
その陰と陽が万物を成しているという思想を
目に見える形にしたものです。

これは、コンピューターが1と0の二つの要素から
全てを解析していく様相に見て取れます。

 

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